植物と人間関係って似ている

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昨年までゴーヤは強いからと思っていて
追肥するという考えがありませんでした。

追肥をしたら雌花が沢山咲いて
実が多くなるようになりました。

今年、多肥を好むナスを肥料キレにして
初めて肥料の大切さに気が付きました。

肥料キレになるとナスは短花柱花が咲き、
肥料が充分にある時には長花柱花が咲いて
栄養状態を表現します。

人間関係だとナスのように
あからさまに態度には現さず

嫌だなって思うことがあった時には
最初は我慢して
それでもやっぱり嫌だなって感じることだったら
やんわり話すようにしています。

やんわり話しても
ちょっとだけなのに
なんでできないの?

と言って嫌なことを止めない人がいました。

その人にとってはちょっとだけのことかもしれませんが、
私にとっては譲れないことだったので
話したのですが聞き入れて頂くことはなく
状況は変わりません。

そんなことが数年間続きました。

頑張っても辛かったから嫌だと言ったのに
同じことを繰り返す元友人と付き合うことが
馬鹿らしいなと思える出来事があったのをきっかけに

その人とはもう分かり合うことは不可能だ
と判断して絶縁宣言をしました。

元友人の立場から推測すると
今までやんわりと嫌だと言ってきたのを
数年間、無視していたのですから
ある日突然、絶縁宣言されたと思うかもしれません。

だからでしょうか?
絶縁宣言しても

”気持ちが変わるかも”

と毎年年賀状が送られてきました。

疎遠になるという方法ではなく、
絶縁を選んだのはもう修復は不可能
と判断したからです。

この場合、気が変わるかもって社交辞令?

えっ?
気が変わるかもって

安易に出した結論だと思っているのかしら?
と疑問を感じます。

その元友人は安易な考えで人に絶縁宣言をするのでしょうか?

理解に苦しみました。

絶縁宣言した当初、年賀状が送られてきた時には
返信しなければいつか諦めてくれるだろうと思っていました。

しかし、10年近くどこからか知った私の近況の一言が書かれている
年賀状がやってきていました。

正直、散々苦しめられた人に近況を知られることも
気持ち悪かったので

最後にメールでもう友人関係には
戻れないことを送信しました。

そのメールの返事の最後は
またね~
で締めくくられていたので

これだけ伝えても伝わっていないのかも
と不安を感じていたら

又年賀状が送られてきました。

その時に
数年間、嫌だと話していたことに耳を貸さなかった人で
私の言葉を聞かない人だったことに気が付きました。

そして思い切って
郵便局で年賀状の受取拒絶の手続きをしました。

お断りするのに約10年掛かりましたが
元友人の年賀状からは解放されました。

本来なら新年のご挨拶、お互いの近況
お世話になったお礼を伝える年賀状なのに
不思議なことに
これで解放されたと思いました。

その約10年間、
水切れなどで植木を枯らす度に
植木はお手入れが気に入らないと
枯れるという手段をもって逃れることが出来るのに

なんで私は絶縁宣言したのに
逃れられないのだろうと思うと悲しくなっていました。

植物のお手入れもその植物に相ったことをしないと
枯れてしまいます。

楽しめるお手入れはちょっと大変でも出来るし、
工夫するのも楽しめるけれど

つらいな、嫌だなって思いながら
植物のお手入れは続けられない。

人間関係も同じだなって思います。
無理せず自然にお付き合いできる人でないと
友人関係は維持できない。

そして出来ないって言った時には
なんで出来ないの?
という質問形式をとった詰問をして
強引に押し通すのではなく

この人はこれが出来ないんだって
受け入れて貰える人でないと難しいな。

植木は言葉で話しはしないけれど
何かしらの合図を出しているハズ。

その合図を読み取って
植物と付き合っていけるように。

そして私も他の人が嫌だなと思っていることを
なんで出来ないの?
とは思わずに

この人はこれが嫌なんだと受け入れられる人に
なりたいです。

ただ私とその元友人とのトラブルだから
共通の友人をなるべく巻き込みたくなかったから
話すのをなるべく控えていましたが

周知の事実になっているようなので
自分の言葉で説明するという選択肢もあったと
今なら考えられますが当時は無理でした。
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