ナスが実にならずに落ちる花の特徴

ここでは、「ナスが実にならずに落ちる花の特徴」 に関する記事を紹介しています。
再びナスの花が実にならずに落ちました。

前回の経験を踏まえてどんなナスの花(蕾)が
咲いても実にならずに落ちるのか
考えました。

あくまでも個人的意見ですが
落ちた二つの花の共通点です。

咲いても実にならないナスの蕾は膨らまずに花が咲く


実がなる花の蕾は咲く前に徐々に膨らんできますが、
ほっそりしたまま花が咲きました。
ナス 実にならなない花の蕾



実がならない花の茎は細い

ナスの花が枝の両側に咲いています。
上から見ると花の感じはあまり変わらないのですが
ナス 実になる花とならない花

枝から花へ伸びている茎が
赤丸で囲んだのと黄色で囲んだものと
太さが少し違うのが判りますか?

花が落ちた後の茎は
ナス 実になる枝とならない枝

画像を撮った角度が違うので
左右が逆になっていますが

赤丸で囲った方が花のまま落ちた方の茎です。
黄色で囲った茎は身がなり始め、
少しづつ太くなっているので違いが判りやすくなっています。

(重たい実がなるのだから太くなるのは当たり前ですが)

花にめしべがない

落ちた花を見ると
赤丸で囲ってある部分に本来なら
真ん中にめしべがあるのですが雄しべしかありません。
ナス 実にならず落ちた花

これでは受粉できませんよね。

ナスの花を触ると鼻がムズムズするので
本当なら花が咲いた時にめしべがなかったら
すぐに切り落とすのが良いのでしょうが
それが出来ません。

実にならずに落ちたナスの蕾の特徴から判断して
花が咲く前に切った方が株の負担にならないかも
と考えています。

栄養不足でめしべがないのかもと考えましたが、
めしべがない花の後に咲いた花でも
長花柱花だったので今のところ関係ないのかな
と考えています。

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