レモンゼラニウムの植え替え

ここでは、「レモンゼラニウムの植え替え」 に関する記事を紹介しています。
先日レモンゼラニウムの花が咲き始めましたが、
葉っぱがどんどん黄色くなっていきます。
レモンゼラニウムの葉っぱが黄色

株全体から花の季節の勢いを感じないので
タイミングが悪いのは承知で土替えをすることにしました。

一体いつ植え替えをしたんだろうか?
思い出せないけれど震災よりも前。

10年位前から体調が少しづつ悪くなっていたのですが
震災の前年あたりから、
ぐぐんと体調が悪く植え替えが出来なくなっていました。

その頃はまだその体調の悪さが何が原因なのか
はっきりせず、ただ自分の体調に何故?
と疑問を抱いていた時期です。

おへその下から地面に埋まっているよな倦怠感、
上半身は大リーグ要請ギブスをしているような重さ。

そんな時期が数年間続いていました。
夏になると野菜を植えたりしていましたが、
なんとなく植え替えは気が重くてできませんでした。

やっとその症状が改善し始めて
植え替えしようという気持ちになった昨年、
足の指の爪の化膿×3回でノックアウトして
再び植え替え延期。

やっとの植え替えです。

しかしそんな長年放っておいた土は
カチカチを通り越してガチガチに固まっていました。

約1時間割り箸で少しづつ鉢の周りから
土を崩していきましたが、
どうしても植木鉢からレモンゼラニウムが離れません。

割り箸でトントンして
固まっている土を崩して

植木鉢を傾けて土を出して
の繰り返し。

枝を何本も折ってしまいました。

10㎝位割り箸で土を崩したところで
プラスチックの植木鉢を割ることが出来たら・・・

と思い始めましたが
当然そんなことは物理的に出来ず。

大分、土を崩すことが出来ましたが
10数㎝の深さの鉢なのに鉢底を見ることを出来ずに
手が痛くなり途中で断念。

それでも大分、土を崩すことが出来たので
鉢底に固まった土の上に腐葉土を入れて
その上に作ってあった土を入れてました。

仕上げにプロミックをのせましたが、

地上部を整える余力は残っていなくて
そのままです。

何本か枝ごと折ってしまったから
土を崩す時に根も一緒に削ってしまったけれど
大丈夫かな?

と思い後日、地上部を整えようと思います。

今回、ガチガチの土を見て
植木って水と肥料をやっていれば大丈夫

とどこかで思っていた自分に気が付きました。

植木も生き物、話さないから、
枯れないから大丈夫ということではないだって。

植木は枯れる前になんらかのサインを出しているハズ。
それに気づいて改善出来るかどうかで
結果が変わると思います。

以前は上手くお手入れできなかったから枯れた。
と思っていました。

でも今は植物のサインに気が付かずに
自分のやり方を通した結果、
植物がもう無理!と言って枯れた
と考えるようになりました。

植物のサインに気づいても
正しいケアをしなかったら枯れてしまうけれど

出来る範囲内で気が付けるようにしたいと思っています。


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