ラベンダーの水遣り

ここでは、「ラベンダーの水遣り」 に関する記事を紹介しています。
ラベンダーの土に苔を生やしてしまい、
これはいけない!
と思って久しぶりに本を読みました。

私が持っているのは広田せいこ著の”ラベンダーというこちらの本です。

月ごとの水遣りや肥料などのことが書かれています。

2月のページには
”鉢土の表面が白っぽく乾いたら2~3日後を目安に鉢穴から水が流れ出るまで”
”からからに乾燥させないように”
と書かれていました。

ラベンダーを育てからもう何年も経っていますが
乾燥ぎみに育てるというのが頭にありました。

”乾燥ぎみ”=からからに乾燥してから水遣りをする

と勝手に解釈したことに気が付きました。

最初の頃は鉢を手に持って
”スカ~ン”とした感覚があったら土が乾いている
と思って水遣りのタイミングにしていました。

慣れてきたら気温と季節と前回の水遣りから期間を
考えてそろそろかな?
って思ったタイミングで水遣りをしていました。

慣れないのに鉢のスカーンとした感覚が解ったのは
当時、筋肉が落ちていて重たいモノを持つことが出来なかったから
出来たことでした。

重たいモノを持てないのは不便で悲しいことばかりでしたが
その感覚を利用して鉢少しでも重たいと感じたら
まだ土に水分があることが解りました。

不便さも役に立つことがあると思って
気持ちが救われていたんです。

でもこの確認方法だと
からからに土が乾いてかの水遣り
になるので間違っていたようです。

その後はなんとなくの間隔をあけて
水遣りを続けていた結果
土に苔が生えてしまいました。

初心に戻って本に書いてあるように
これからは
土をからからに乾燥させずに
土の表面を観察して水遣りをしてみよう
と思います。

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