不織布ガーデンバックの使い心地の良さを発見 

ここでは、「不織布ガーデンバックの使い心地の良さを発見 」 に関する記事を紹介しています。
カゴメさんから頂いたミニトマトのちいさなももこを
不織布ガーデンバック(25㎝タイプ)に植えています。
布の植木鉢にミニトマトを植える

植える前の状態は
布の植木鉢
フェルト地を厚く硬くしたような黒い布を
雑な縫製のあわせて作ったような見た目です。

しかしこの布の植木鉢が
期待を全くせずに買ったのに
使いやすいくて驚いています。

取っ手がついていますが、
土を入れたら取っ手が取れるんじゃないか?

と本気で思ったほどざっくりとした縫い目ですが、
今のところは取れていません。

鉢を移動しやすくて便利。
(キャスター付きの台にのせてからはあまり関係ないけれど)

この布の植木鉢の不織布ガーデンバックの一番の使い心地の良さは

見た目がコンパクトで圧迫感がないのに
土が沢山入ること。

25㎝タイプ(幅25㎝ 深さ約23㎝)で 9.5ℓ入ります。

標準的な8号鉢(直径24cm)は5.1ℓなので
ほぼ2倍の土が入ります。

使うスペースはミニキャロルを植えている8号鉢とほぼ同じです。

その他にも水はけがよい。
ベランダが汚れにくい。


水はけがとても良いので
鉢底に穴をあけていなくてもいい。

お店の人は底に穴をあけて使っている
そうですが、

私は鉢底に穴をあけずに使っているから、
穴が開いていない分土が流れ出ないので
ベランダが汚れにくい。

さらに
鉢の中の土の水分量を
布で出来ているので鉢の側面の感触で判断できる。


普通の植木鉢だと土の表面が乾いていても
どの位鉢の中の土が乾いているかはわかりませんが、

この不織布ガーデンバック
まだ乾いていない土の部分の側面を触ると
湿った感触がするので
鉢の中の土の状態が判りやすい。

見た目の圧迫感がないから
狭いベランダでも大丈夫かな?

ぐらいに思って買っただけに
意外な良さを見つけたのでご報告しました。

私は屋台で25㎝タイプを250円で買ったけれど
楽天安行緑化資材というお店では
230円で売っていました。

見つけた時は20円も高かった!!
ぼったくるな!
(私はケチです)

と思いがっかりしましたが、
通販は一定金額以上買わないと
送料がかかることが多いので

20円は送料だと思って
(自分で持って帰ってきたけれど!!)
納得しました。

重たい鉢を持つのが辛かったり、
狭いベランダの人にはオススメです。

安行緑化資材
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コメント
この記事へのコメント
なかなか良さ気ですね。
根が突き破って出て来ないかという点と、水捌けが良すぎて真夏にすぐに乾きそうな点が気になりますが。
サボテンや観葉用に小さいタイプがあると使い勝手がよさそうですね。
最近はスリット鉢など、機能重視の鉢が増えてきてますよね。
2012/07/03(火) 21:11 | URL | フォームEW #-[ 編集]
水はけがよいからいい!
と思っていたけれど・・・

水はけが良すぎるのも困る
ということなんて想像もしていませんでした。

確かにそうですよね。

使い勝手が思いがけず良かったことにばかり
に気がいっていました。

サイズはこれよりも大きいモノも小さいものいくつかありました。
2012/07/04(水) 11:32 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
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