トマトのコンパニオンプランツで土の悪さを補う

ここでは、「トマトのコンパニオンプランツで土の悪さを補う」 に関する記事を紹介しています。
ミニトマトの土がとっても水はけが悪いから
土壌改良を試みました。

最初に腐葉土をのせてみました。

腐葉土を土の上に被せただけで
土壌改良が出来るとは思ってはいませんが、
少しでも土が良くなればと思ってやりました。

結果は想像していた通り。

今まで土に吸収されるまでウォータースポットで溜まっていた水が
腐葉土に吸収される位の変化しかありませんでした。

次は、今から鉢の土に腐葉土を新たに混ぜ込むのは難しいから
出来る範囲内で腐葉土を土と手で混ぜました。

実際は混ぜるというよりも、
子供の頃にやった泥遊びのような感じ、
もしくはぬかみそをかき混ぜるに近かったです。

それでも土には変化なし。
相変わらず水遣りをすると水が土に吸収されず
溜まりました。

水の吸収が悪いのに、
恐ろしく水はけも悪い土です。

晴れて乾燥していても週に1回の水遣りでも
土が乾きません。

トマトは乾燥気味に育てるのがポイントなハズ。

土の水はけを良くすることは諦めて、
他の植物に土の水分を吸わせて
土を乾燥させようと考えました。

そこでコンパニオンプランツのバジル
同じ鉢で育てることを思いつきました。

水はけの悪い土でもバジルが鉢の中の水分を吸ってくれば
鉢の中が乾燥すると考えたからです。

トマトバジルを一緒に植えると風味が良くなる

ってどこかに書いてあったのを信じて、
バジルの種ミニトマトの鉢の空いているスペースに撒きました。

手持ちのバジルの種は一昨年収穫した種です。

発芽率もきっと悪いハズなので、
バジルの種をお水に1~2時間浸して
種が半透明の膜に包まれてから土の上にのせました。
トマトのコンパニオンプランツ

8号鉢でミニトマトと同じ鉢だから
6粒すべて発芽しなくてもOK。

この作戦がうまくいくといいな。

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コメント
この記事へのコメント
確かに乾燥気味のほうが根のはりは良くなりますが、水耕出きるくらいなんで気にすることはないかと。
8号程度の鉢なら、バジルが大きくなる頃には、ミニトマトだけで根が回りそうな気がします。
順調に育てば、真夏には水やり後1,2時間でカラカラになるくらい水をよく吸うようになりますよ。
水やりの手間と根の量を考えれば、トマト類は10号以上の鉢がほしい感じです。
2012/05/22(火) 14:08 | URL | フォームEW #-[ 編集]
8号鉢では小さいんですよね・・・

でもベランダの狭さと私の力の限界が8号鉢なんです。

出来る限り・・・をしたつもりでしたが後から次々と失敗が見つかって

いまではいる枯れるんだろう・・・とまで思うほど。

これで美味しい実が育つとは思えない環境ですが

初めてながら最善をつくしたいと思います。

トマトは水耕栽培が出来るなんて知らなかったのでびっくりしました。

だったらあの超水はけの悪い土でも大丈夫かな?とちょっと気持ちがラクになりました。

2012/05/23(水) 15:13 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
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