イングリッシュラベンダー脇芽が顔を出し始めました

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イングリッシュラベンダーヒッドコートの親株は
昨年の今頃は葉が少ししかなくて
まるで枯れ枝の鉢のようで
かなり淋しい姿をしていましたが、

今年はシルバーグレイの少しぷっくりとした葉を
つけた枝があるから枯れ枝の鉢ではありません。

10月のイングリッシュラベンダー


こちらの株は春に花芽を付けただけで
夏も今も花芽をつけずにいます。

シルバーグレイのぷっくりとした葉の時は
私にはゆっくりと気付かれないように
そっと変化をしているような感じがするので
つい観察を怠ることが多くなります。

でも、そっとゆっくりと少しづつ成長をしています。
その証拠に

秋のイングリッシュラベンダーの脇芽


もう枯れてしまっているような枝からも
小さな緑色の新芽がちょこんと顔をのぞかせています。
その他にも

秋のイングリッシュラベンダーの脇芽


大小様々な脇芽達が。

今年はイングリッシュラベンダーの挿し木はしないので
昨年の様に脇芽に早く大きな~れ!
なんて思わずにゆっくりと眺めています。

勝手ですね。

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コメント
この記事へのコメント
このヒドコートはもう大丈夫のようですね。

いやぁ、よかったよかった。

いつの日か
誰かのブログに
「これはダニ、これは農薬焼け。」と

そーっと教えてあげてくだされ。


えーっと
リンクを張らせていただきました。
事後承諾で申し訳ございません。

ラベンダーズ名誉メンバーとして
よろしくお願いいたしまする。
2009/10/05(月) 21:09 | URL | おっさんラベンダー #-[ 編集]
ヒドコート着実に育っていますね。

私は少しずつ必要だと思ったのを植え替えたりしていることろです。

風雨のせいでなかなかはかどりませんが。
2009/10/05(月) 23:05 | URL | Dobbs Ferry #FyOz3nv6[ 編集]
状態は良さそうですね。
それに、枯れ葉の処理をしっかりしていて綺麗な株です。
先月見てきたファーム富田のラベンダーより手入れが行き届いていますよ。
まあ、何千株もの枯れ葉を処理するのは不可能に近いですけどね。
それでも、雑草が一本も生えていなかったのは流石ファーム富田だな~と、感心して来ました。
話は戻りますが、この状態なら冬に強剪定をする必要は無いと思います。
このまま春を迎えても、綺麗な花をたくさん咲かせてくれるでしょう。
ところで、現在富良野から持ち帰ったラベンダーの種蒔き中で続々と発芽していますよ。
2009/10/05(月) 23:14 | URL | 小田部 #-[ 編集]
りんくありがとうございます。
そして

> ラベンダーズ名誉メンバーとして
とても嬉しい言葉を
ありがとうございます。

私もいつか誰かのブログに
そんな風にお知らせ出来るように
なりたいです。


2009/10/08(木) 13:07 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
> 私は少しずつ必要だと思ったのを植え替えたりしていることろです。

コメントを読ませていただいて
植え替え時を判断する目を持たないと!
とハッと思いました。

挿し木達の様子を見て
私も植え替えを検討します!
ありがとうございました。
2009/10/08(木) 13:10 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
> それに、枯れ葉の処理をしっかりしていて綺麗な株です。
> 先月見てきたファーム富田のラベンダーより手入れが行き届いていますよ。

近くで見る枯れ葉がついていますが
脇芽があるのでポロッと落ちるまで
そのままにしています。

> それでも、雑草が一本も生えていなかったのは流石ファーム富田だな~と、感心して来ました。

私の鉢とは比べものにならないのに
凄いですよね。
目がちゃんと行き届いたお手入れをされているんですね。

> 話は戻りますが、この状態なら冬に強剪定をする必要は無いと思います。

今年は強剪定をお休みしても大丈夫そうなんですね。
でも、強剪定が必要な時と要らない時を
もし良かったら小田部さんはこの株をみて
どういう基準で判断したのか教えていただけたら
今後の参考にさせていただきたいと思いました。

> ところで、現在富良野から持ち帰ったラベンダーの種蒔き中で続々と発芽していますよ

種から育てると苗を買ってきたり親株を買ってきたのとは
又別の”特別な”株になりますよね。
まだラベンダーでは経験がありませんが
種類は違いますが
バジルを育ててそう思いました。

小さい芽がとってもかわいいのでは
ないかと想像します。
楽しみですね。

2009/10/08(木) 13:59 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
強剪定の目的は、株の整姿と脇芽を増やす事ですので、今年くらいの株の姿で葉もたくさん有る状態で、しかも新芽も出ている状態でしたらそのままで問題無いと判断しました。
昨年の今頃の、徒長して枝先にチョットだけ葉がついた状態と比べれば一目瞭然ですね。
剪定は基本的に花後の剪定だけで充分で、もし秋までに伸び過ぎた枝が有った場合は、その枝だけを回りに合わせて切り戻す位で良いと思いますよ。
冬の強剪定は株の形が極端に乱れた場合や、株元があまりにもスカスカになって新芽も出ていない状態になった時だけの大手術です。
2009/10/08(木) 20:11 | URL | 小田部 #-[ 編集]
詳しく教えていただきありがとうございます。
強剪定のタイミングが解らなかったので
大変参考になりました。


2009/10/13(火) 16:29 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
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