虫に新芽を食べられたイングリッシュラベンダーのその後

ここでは、「虫に新芽を食べられたイングリッシュラベンダーのその後」 に関する記事を紹介しています。
剪定をさぼっていて、虫に新芽を食べられてしまった
イングリッシュラベンダーヒッドコートのその後の様子です。
(虫に新芽を食べらた時の記事は
イングリッシュラベンダー ヒッドコードに虫の被害対策←こちら)

虫被害にあったイングリッシュラベンダー


出てきたばかりのかわいい新芽たちをすっかりと
食い荒らされてしまいがっくりしましたが

ただがっくりしていても仕方がありません。
おっさんラベンダーさんからコメントで教えていただいた
石灰撒き”をしました。

初めて葉に消石灰をかけるので
どの位の量にすればいいのか見当がつかなかったので
おっさんラベンダーさんほどは大胆に撒けませんでしたが

アイスクリームについてくる使い捨てのスプーンに一杯分を
葉の上からふりかけました。

その後は目立った変化はないように見えましたが
良く見ると
葉を切られた様な跡が今まであったのですが
それがなくなりました。

そして、あの虫に食べられた跡のイングリッシュラベンダーの新芽達は
どうなったのかな?
と株を上から見ると

虫被害にあったラベンダーの上から見た画像


虫被害にあったばかりの頃に見えていた
新芽の食べ跡の緑色がすっかり消えていました。

新芽を食べられた跡が消えた


枯れてしまったんですね。
もしかしたら復活してくれるかな?と
希望を持っていましたが駄目でした。

でも
イングリッシュラベンダーの新芽


こんな風に新しい”新芽”も生えてきています。

梅雨が明けて、そして今年は風が強い日が多いので、
そろそろマルチングをします。

そして、今まで
日向で風通しがいい場所=いい環境

とロンドンの夏を思い出しながら、思っていましたが、
おっさんラベンダーさんのブログで”日よけをしている”している記事を読み

もしかしたら今までの考え方は間違っていたのかもしれない
と疑問を持ち始め

明るい日陰や直射日光が当たる時間が少ない場所に
移そうと思います。

そう、私の知っているロンドンの夏は
昼間は日差しもきつく暑いのですが
”夜は寒かった”ことをすっかり忘れていました。

私のいるところでは”夜寒い夏”の環境に鉢を置くことは
出来ません。

ただロンドンの気候は
旅行で訪れた短期間だけの記憶をたどっているので
”私の記憶”なので間違っているかもしれませんね。

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コメント
この記事へのコメント
石灰をふると次の日から
葉の色と硬さが変わってきます。

よーく触って「この硬さ」を
覚えておいて下さい。
これが「普通」の色と硬さです。

春先とは花が咲くころ以外は
こうしておけば病気も水切れも心配ありません。

今から
余分なチッソで徒長した部分にカルシウムが効いて
青味がかった灰色になっていきます。

9月までは
木陰くらいの明るさの場所で管理すれば
いいでしょうねぇ。

わからなくなったら
ブログにおいで下さい。
今年はこれをしつこく書きますから。


2009/07/20(月) 20:20 | URL | おっさんラベンダー #-[ 編集]
石灰を振るのが初めてだったので
敵量が判らずにこれ位かな?
と思いながらマネをさせていただきました。

これが普通の硬さと色なんですね。
今まで基準がありませんでしたが
コレを基準にこれからの様子を観察します。

もちろんおっさんラベンダーさんのブログを
参考にさせていただいてます。

石灰のお話に興味があるので
お邪魔させていただきます。
よろしくおねがいします。

石灰をまいておくと
”水切れと病気”の心配がなくなるのはなぜでしょうか?

窒素を減らすことによって
窒素過多による病気が防げるのかな?
とは思ったのですが
なぜ”水切れ”も防げるのでしょうか?

と思いました。



2009/07/22(水) 14:48 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
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