イングリッシュラベンダーの蕾が花を咲かせる時

ここでは、「イングリッシュラベンダーの蕾が花を咲かせる時」 に関する記事を紹介しています。
昨年の秋に挿し木をしたイングリッシュラベンダーの中でも
一番先に成長した株がついに開花しました。

イングリッシュラベンダーの挿し木から約半年


蕾が色づいてから
大分時間が過ぎても変化がないので

”この蕾は咲かないで終わるかも”
ということも考えていました。

そのまま、そっとしておきました。
初めに咲かないかもと思った時から
大分経ったある日の朝、
見てみると

イングリッシュラベンダーの蕾が開きかけています


と昨日までぷっくりとした蕾しか見えませんでしたが、
こんな風にビロードのような蕾からお花を
咲かせそうな気配がしました。

今まで時間がかかったので
ここまで開いても
お花が咲くまではまた更に・・・
と思っていましたが、

数時間後もう一度見ると

イングリッシュラベンダーの開花


角度を変えて見ると

イングリッシュラベンダーの開花


イングリッシュラベンダーのお花が咲いています。
ほんの数時間の間に蕾が開いたんですね。

他の植物を観察した時にも
花が咲く時はほんの少し目を離している間に
蕾からお花へと変身することを知って

植物ってじぃっとしているけれど
凄いパワーの持ち主なんだなぁと思いました。

昨年の秋の同じ時に
挿し木をしたイングリッシュラベンダーの株の中には
まだ”ちびっこ”と呼べる位の株もあります。

同じ親株から挿し木をしても
成長に個性があるのも
見ていて楽しいなって思います。

もしこのお花や蕾のお名前が判る方、もしくは
これかもしれない?と思われる名前を
ご存じの方がいらっしゃたらコメントいただけると
嬉しく思います。

よろしくお願いいたします。

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コメント
この記事へのコメント
これもヒッドコートに見えますね。
少し前に収穫したヒッドコート比べて違いは有りますか?
微妙な違いが有ったとしても、ヒッドコートは一説によると日本に入って来た時に挿し木苗では無くて実生(タネ)で入って来たらしいです。
ご存じの通り、ラベンダーはタネから育てると親とは違った色々な形態になる確率が高いですから、日本のヒッドコートは数種類有ると言う話です。
それでも、違う品種を考えた場合は“濃紫早咲三号”位しか思いつきません。
これも、かなりヒッドコートに似ていますから判断は難しいですね。
2009/05/31(日) 22:59 | URL | 小田部 #-[ 編集]
> これもヒッドコートに見えますね。
> 少し前に収穫したヒッドコート比べて違いは有りますか?

お花というか蕾はヒッドコートにているので
区別はつけにくいのですが

しいていえば開花前の蕾の一つ一つが
収穫したヒッドコートよりもぷっくりしていました。

葉の緑色がこちらの株の方が濃いです。
先日収穫したヒッドコードは花茎が細いのですが花茎が太く
しっかりしています。

鉢を回していませんが、まっすぐに花茎をのばしていて
花茎が太陽の方向に傾いていません。

最大の違いは
蕾を持つ時期です。

挿し木をしたものは早く色づきましたが
親株は今色づき始めて
まだ収穫をするには早すぎる時期です。

昨年この鉢を買った時も
ヒッドコートの株を収穫した後に
花穂が色づいている状態でしたので
”早咲”ではないとは思うのですが・・・

色々と考えていただいてありがとうございます。
もしかしたらヒッドコートかもしれないし
違うかもしれませんが

どちらにしてもかわいいラベンダーには
代わりがないので
かわいがりたいと思います。

お手数をおかけしてしまいました。
本当にありがとうございました。
2009/06/01(月) 14:26 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
こんにちは
いっぱい咲いて気持ちいいですね。
さぞかし楽しい日々でしょう。

さてね
このラベンダーはヒドコートですね。
それも昔からずっとあるやつで
今風のビロードの毛のない
青紫のあざやかなものは

私の知っている限りでは
イタリアからの輸入苗が増えたものです。

今ではこちらの方が主流になったようで
このびろーど君はなかなか
お目にかかれなくなりましたね。

私のところにもあります。
どこにあるのかはわかりませんけどね。

生産者は区別して育てていないことが多いので
こういうことがあるのでしょう。

私の知ってることはそんなところです。
では。
2009/06/01(月) 18:06 | URL | おっさんラベンダー #-[ 編集]
誤解の無いように書いて置くと早咲3号と言う名前は、道立農業試験場で香料の原料としての農作物のラベンダーを試験選抜していた時の受験番号みたいな物がそのまま品種名になった物で、正式には早咲2-3と呼ばれていました。
イングリッシュラベンダー全体から見れば早咲きの品種で間違い無いので、ヒッドコートより開花が遅いから早咲きでは無いと言うのは誤解が有ると思いますよ。
凡に、良く名前が出て来るオカムラサキは試験場では遅咲1-4と呼ばれていて、オカムラサキと言う品種名は選抜試験に合格してから付けられた名前です。
2009/06/01(月) 21:16 | URL | 小田部 #-[ 編集]
ラベンダーのプロの方々がコメントをしていらっしゃるのに
素人の私がコメントをしていいものか?と戸惑いましたが…
少しでも参考になればと思い…(^^ゞ

細かな事は分かりませんが、私も小田部さん♪、おっさんラベンダーさん♪同様に”ヒッドコート”だと思います。

ちなみに、我が家のラベンダーの約7割ぐらいがヒッドコートです。

今期”シャインブルー”を育ててみましたが、ヒッドコートに良く似た花姿をしていますが、
花茎は”濃紫早咲き…”のように太くて丈夫です。

園芸初心者さんの画像を見るかぎり、花茎はそれよりも細いように見受けられます。

でも、とても綺麗な色をしていますね♪

個人的に、鉢植えに向くコンパクトにまとまるヒッドコート大好きです!(^_^)b


2009/06/02(火) 00:18 | URL | yuukeisyu #-[ 編集]
毎日ラベンダーのお花を見れて
幸せだなと思いながら
香りと姿を楽しんでいます。

やはりヒッドコードなんですね。
でも同じヒッドコードという名前でも、
色々な種類があるなんて知りませんでした。

ありがとうございました。
2009/06/02(火) 10:30 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
”早咲き”にとう名前に疑問を持ったのは
もう一つの株に比べてしまったからです。

2種類の中での
早いか遅いかなので
数多くあるラベンダーの中全体から見た時期では
ないことに書き込みを読ませていただいて
間抜けですが初めて気が付きました。

ラベンダーって奥が深いですね。
ご丁寧な説明ありがとうございました。



2009/06/02(火) 10:48 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
yuukeisyu さんが素人とという名のグループ入るには
上級者過ぎると思います。

多くの方から見て
ヒッドコートと言われているので
ヒッドコートなんですね。

でもイングリッシュラベンダーでも色々な種類があって
さらに同じヒッドコートでも色々な種類があったり
とラベンダーの奥深さを知りました。

コンパクトにまとまるヒッドコート。
狭いベランダ向きなんですね。

大株になる品種でなくてホッとしています。
ありがとうございました。

2009/06/02(火) 10:53 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
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