ラベンダーの野生化?

ここでは、「ラベンダーの野生化?」 に関する記事を紹介しています。
お散歩をしていた時に見つけたラベンダーたちです。

このラベンダー
を見つけた時は
神経質にならなくても、環境に順応できる株なら
大丈夫なのかな?
と思ったほどの衝撃がありました。

デンタータ系のラベンダー



角度を変えて見てみると・・・
デンタータ系のラベンダー


判りにくいのですが、デンタータラベンダーの隣は電信柱とゴミの収集場所になっています。

背丈は1メートル位になっています。
この写真を撮ったのは5月の初旬ですが、まだこのデンタータラベンダーはお花を咲かせています。

お水をあげた様子もなく、お花を摘み取った形跡ももちろんありません。
ゴミの隣のデンタータラベンダー・・・

複雑です。
もう一つは、ちょっと変わった入れ物に植えてあるラベンダーです。

街角のラベンダー


このラベンダーを上から見ると

上から見たラベンダー

こんな姿です。
そう!
街かどラベンダー


タイヤを再利用したものに植えてありました。
初めて見た時には気がつかなかったのですが
タイヤに植えることも出来るのですね。

通気性・・・ってゴムってあるのかしら??
と思いましたが
ここに植えてあるラベンダーは立派に咲いています。

きっとご近所の方が植えられたと思いますが、
この大きさでは雨をよけるために動かすことも出来ないと思います。

こうやって強くなっていくのかもしれませんね。
私のラベンダーたちは少し甘やかしているのかな?

と考えてしまうラベンダー達の姿でした。

【PR】
ガーデニング・DIYの日本最大級の通販サイト

ガーデニング・DIYのリーベ

関連記事
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
人気ブログランキングへ  ランキングはこちらをクリック!



コメント
この記事へのコメント
まったくよく見てますねぇ。
その視点にはびっくりしますわい。
これはちゃんとお教えしておかなければならないのですねぇ。

まずデンタータは岡山では雑草のごとく育ちます。
このような光景は暖地では普通にあることです。

タイヤのレディ?(品種名)は種から育つ珍しいイングリッシュラベンダーです。
比較的簡単で強い品種ですねぇ。
それでね
タイヤを切ってひっくり返してプランターを作るとホイールがちょうど鉢底の穴になるんですねぇ。
アルミのメッシュだったりします。

水はけは非常に良いのです。
一度やったことがあります。
みんながんばってるんですねぇ。

それで大事なことはね
園芸初心者さんの育てているラベンダーは、そんなつわものではありません。
今のまま、自分の思う通りに
育ててあげて下さいませ。
そしたら次が見えてまいります。
それではまた。
2009/05/25(月) 18:29 | URL | おっさんラベンダー #-[ 編集]
私の近所ではここだけでしか
この様な風景?が見れないので

岡山だとデンタータ系は雑草のように・・・
という言葉に驚いてしまいました。

気候に合っていると植物たちも過ごしやすいんですね。

タイヤに植えられたラベンダーが意外にも通気性がいいとは
知りませんでした。

黒いタイヤ、ゴムと温度を吸収する条件ばかりが目に入ったので
こちらを発見した時には

信じられずにこの公園とは名ばかりの広場で
しばらくこのラベンダーを色々な角度から
観察してしまった位です。

でもまさか鉢底の穴が通気性がいい
ということがポイントだったとは・・・
想像もしていませんでした。

そして、品種も残念なことにまだ
私には品種を見分けるだけの知識がなく
家のモノと同じだとばかり思っていましたが
品種も強い品種だったのですね。

おっさんラベンだーさんもやっていたのですね。
まだまだラベンダーは色々な意味で奥が深いと
思いました。

近所のお散歩はただ歩いているだけだと
飽きてしまうので、
折角なら楽しみながらと思って

外にある植物たちの観察タイムにしています。
私の家の付近はお庭のある家が少ないので

歩道や道路に植木鉢を置いていることが
多いので観察しやすい
のでちょうどいいなと思っています。

単に土地が狭いだけなんですけれど
考え方次第ですね。
2009/05/26(火) 11:10 | URL | 園芸初心者 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://englishlavandula.blog44.fc2.com/tb.php/215-f2f3f728
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック