ラベンダーのハダニ対策

ここでは、「ラベンダーのハダニ対策」 に関する記事を紹介しています。
ラベンダーのハダニが酷いので
ついに殺虫剤を使いました。

この45リットルのごみ袋を使っての
農薬散布は便利で

私のように散布する時にマスクをしても
その後、喉に膜が貼ったように違和感があり
気持ち悪くなる方にオススメの方法です。
農薬の撒き方

ハダニが付いている株を45リットルのごみ袋に入れます。

ゴミ袋の中に空気を入れるように膨らませます。
袋の口をつぼめて、輪ゴムを掛けておきます。(←これ重要)

そしてゴミ袋のつぼめた口の中で
農薬をスプレーして
手早く、素早く輪ゴムで閉じます。

そのまま、しばらく放置します。

午前中でもかなり気温が高いので
長時間は放置できませんが
多分30分~60分はそのままにして置きました。

ハダニはまだラベンダーの葉っぱにくっついていました。

でも真夏のベランダで小さいビニール袋に
これ以上、入れておいたら
蒸れてしまうので、そのままにしておきました。

数日後、チェックしたらハダニはいなくなっていました。


ゴーヤのように口にするモノに
農薬を使うのは抵抗があります。

以前はラベンダーも花をお酢に漬けてリンス代わりに使っていたので
農薬を使うのを避けていました。

しかし東日本大震災の後、
ホットスポットが近くに何か所もあったので
それ以降はラベンダーを鑑賞用のみの使用にして
髪や体に使うのを止めました。

これは賛否両論ある問題ですが、
放射性物質の影響が明確になっていないので
使うのを控えようと考えております。

そもそもなぜ、農薬をつかわなくなったかというと

元々煙草、お香、お線香の煙も
喉が気持ち悪くなるから嫌いでした。

(今は苦手とかいうレベルではなく
耐えられない程、嫌です。)

農薬はタバコの煙とは違いますが、
使用した後、
喉に膜が貼ったような違和感が出ます。

さっとスプレーしただけでも
喉に違和感が出るようなものを
口にするもの、髪に使うものに使用しない方が良い
と考えて使わなくなりました。

ハダニを潰しても潰しても
まだいるハダニ。

もうさすがに耐えられない。
喉が気持ち悪くなっても、
それでもラベンダーがハダニに
枯らされることを
考えたら我慢する!

と決心して農薬を使いました。

農薬散布はベランダでやっても
煙草の煙と同じで近隣の家にも飛んでいきます。

近所の家の人がベランダで煙草を吸われて
その臭いと煙がするのがとても嫌です。

その煙草を農薬に置き換えて考えると
ベランダで農薬を散布するのも同じこと
だと思います。

45リットルのごみ袋の中で
使うと拡散せずに済みますし、
マスクを使用しなくても喉に違和感が出なかったので
人体にも影響が少ないと思います。

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私が使っているのはコレです。



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