ゴーヤの雌花

ここでは、「ゴーヤの雌花」 に関する記事を紹介しています。
今年一つ目のゴーヤの実が
ちょっと大きくなってきました。
ゴーヤの実


そんな時に2個目の雌花が咲きました。
折角、雌花が咲いたのに、天気は雨。

だから、ベランダから外に向かって咲いている花を
内側に向けて受粉しました。
ゴーヤの雌花

受粉後も雨で花粉が流れないように
(本当は大丈夫なのかもしれないけれど)
内側に向けておきました。

いつもはもう一種類、夏野菜を育てていますが、
今年は苗を買うタイミングを逃してしまったのでゴーヤだけにしました。

なんとなく放っておいても育つゴーヤですが
今年はテーマを決めて育てることにしました。

雌花の花芽が出たら、その上で摘心する。

何をしたいかというと

脇芽を多く出す。

でもつるを長く伸ばさないで
短いつるを多くする。

ということです。

ゴーヤを育てている多くの方は
緑のカーテンなど日よけとしても考えて植えていると思います。

しかし、狭いベランダで全く日よけ目的ではなく
植えていると、もしゃもしゃと葉っぱが生えていると
洗濯ものとの共存が難しくなることがしばしばあります。

そこで、一般的では決してない
葉っぱやつるを少な目に
なおかつ、収穫を楽しめるゴーヤの栽培方法を
探そうと考えてみました。

今までの経験(感覚)から
ベランダに置ける小さなプランターでのゴーヤの栽培では

一本のつるから多くの実がなることは
ほとんどなく、もしあっても実が大きく成長しない。

という印象があります。
そこで雌花が出てきたら、その上に一枚葉っぱを残して
摘心しようと考えました。

摘心をするとそれ以上そのつるは伸びないので
脇芽が出やすくなるはずです。

脇芽の数=雌花の数
なんてことはありませんが
少なくともびよ~んと伸びたつるの数は
減るハズです。

上手くいくか、どうか判りませんが
今年はこの方法で栽培してみます。


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