レモンゼラニウムの剪定

ここでは、「レモンゼラニウムの剪定」 に関する記事を紹介しています。
先日の>>>レモンゼラニウムの花の時期に植え替えに書いた株の
親株のレモンゼラニウムもかなり背姿が乱れています。

親株も子株もどちらも木質化した枝ばかりで
画像では違いが判らなくてごめんなさい。

何年か前の記事では
>>>レモンゼラニウムの花ざかり
満開に花が咲き、葉っぱもたくさんありました。

しかし現在は
レモンゼラニウム

花盛りを過ぎた後とは言っても
葉っぱが少なくて、
枝の上の方にチョコンとついているだけです。

私の経験では
レモンゼラニウムは、ローズゼラニウムよりも
脇芽が出にくいので
背姿を整えるのは難しく、時間が掛かりそうですが

始めないことには変わらない!

と剪定をしました。

このレモンゼラニウム(親株)は
昨年の5月に土替えをしているので
今年は剪定だけをしました。

昨年の土替えの記事
>>>レモンゼラニウムの植え替え
>>>植え替えしたレモンゼラニウムのその後


レモンゼラニウム 剪定後
剪定後


剪定後の写真にだけ写っている新しい芽があります。
鉢の縁からちょんと出ている葉っぱ。
レモンゼラニウムの芽

↑これがあるので、今回はばっさり剪定をしました。

昨年の土替え後に生えてきた新しい芽です。
もし今回の剪定のやり過ぎで枯れてしまっても
その芽が生き残ってくれるだろうと考えました。

様子を見ながら少しづつ時間を掛けて
脇芽が出るように導きたいと思います。

本来なら大きくなるレモンゼラニウム
小さく育てていることに

そろそろ限界かもしれない。
という考えが浮かぶ時もあります。

でも生きている植物を背姿が乱れたから
という理由で枯らしたり、捨てたりしたくないと思っています。

しかし、その考えを突き詰めると
剪定は生きている枝を切る事になります。

髪の毛を切るような感覚で剪定をしていましたが、
そう考えていくと違うような気もするし

脇芽や新しい芽を含めた全体のことを考えると
植物にとってどうすることが良いのか?

と考えるようになりました。

脇芽が出るように導く方向を基本に
これからどうしようか考えます。

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