イングリッシュラベンダー、ローズゼラニウム、レモンゼラニウム、レモンバーム、ペパーミントなどのハーブのお手入れと観察の日記です。
■今までの経過は AN OBSERVATION OF MY PLANTS
で紹介していますので もし良かったらそちらも経過として残してあるので覗いてみてください。
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寒い日もありますが、
今年は12月なのに夏日の気温の日があったりして
なんだか師走感がありません。

私だけなのかなって思っていましたが、
先日、原宿に行った時にお店など
そろそろクリスマスデコレーションしているはずの時期なのに
それもあまりない様子。

銀杏の葉っぱもいつもならもう落ち切っているけれど
今年はまだまだ樹に残っていました。

表参道のイルミネーションも12月から始まっているらしいのですが
まだ暗くなりきっていない時間だったので
それもあんまりって感じで、まだ今一つ師走を実感していません。

そんな感じで過ごしていますが、
ローズマリーが紅葉しているのを見つけました。

ローズマリーの紅葉

このローズマリーの葉っぱは濃い緑色なので
紅葉すると赤黒く見えます。
ローズマリーの葉っぱの紅葉

いつもだと紅葉している葉っぱを見ると寒さに耐えているんだ
と思いますが
今年はポン!と夏日があったので
なんだかそういう風には思えなくて不思議な感じです。

寒暖差は体に堪えますが、
植物はどう感じているのでしょう?

数鉢あるローズマリーですが、
この株しか紅葉していないから、
個体差があるんだろうなって思っています。

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何年間か連続して花が咲いていましたが
最近はすっかり蕾が出なくなったキダチアロエです。

他の植物よりも水遣りの頻度も少ないので
かなり長い間、放置していました。

その間に脇芽のちびっこが沢山、出ていたので
全部、もぎってさっぱりさせました。
キダチアロエ

上の部分はお見せできないほどの状態になっているので
綺麗にした部分だけの写真です。

キダチアロエの葉っぱは枯れてもかなりしっかりとくっついていて
剥がすのには力が必要です。

そして葉っぱのギザギザが枯れているから
鋭くなっているので手袋をしても痛い時があります。

だから面倒になっていて先延ばしにしていましたが
ちびっこ脇芽を取るのと一緒に枯葉も取り除きました。

気になっていたけれど、放置していたことを
一つ解決しました。

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秋になった頃から急速に葉っぱが枯れ始めた
ローズゼラニウムがついに枯れました。

こうなることは予測がついていましたが
もしかして・・・
なんて都合のいいことを想像したりしていました。
ローズゼラニウムの葉っぱ 枯れた

でも最後に残っていた小さな緑色の葉っぱが
萎れてうな垂れているのを見て、枯れたと諦めました。
ローズゼラニウム

全体を見たら一目瞭然なのに
ここまで全部葉っぱがなくならないと
枯れたと認めたくないのは、諦めが悪いなって思いました。

折れた枝を留めていた洗濯バサミが悲しいです。

負け惜しみではなく
このローズゼラニウムの勢いがなくなっていくのと反比例して
横から芽を出していたちびっこがどんどん成長して
大きくなりました。

元々端っこから芽が出たこともあって
ローズゼラニウム

鉢からはみ出すほどにまで成長しました。

枯れた親株の枝は切り落とせるところは取り除いて
太い部分はポキンと折りました。
枯れたローズゼラニウム

カラカラに乾いていたので
想像していたよりもすんなり作業が出来ました。

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ラベンダーの夏の葉っぱが
枯れるのがひと段落してきたので
ひょろひょろと伸びた枝を切って軽めの剪定をしました。
ラベンダーの剪定前

剪定前

ラベンダーの剪定後

剪定後

近年、異常気象と言われ続けているけれど
今年は銀杏の葉っぱが黄色くなるのが
いつもより遅い気がします。

寒い日は物凄く寒いのに
突然、ボンと気温が高い日があって
暦と季節が一致しなくて実感がなかったけれど
もう12月なんですよね。

ラベンダーの剪定をする月って本に書いてあるけれど
多分、本が書かれた時と気候が違っている。

今回は夏の葉っぱの枯れるのが落ち着いてきたから
剪定をしましたが、良かったのかな?

でも枝を切り揃えたら少しすっきりしました。

他のも少しづつ背姿を整えます。

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ずっと調子を崩して、お手入れも観察もせず
水遣りだけをして、ベランダを放置していました。

調子がちょっと良くなってきたある朝。
ベランダに出ると見慣れないモノがありました。

見慣れないモノで全く状況を理解出来ないけれど、
明らかに異常事態ということだけ把握
しました。

落ち着いて良く見ると

使い終わった植木鉢を重ねてベランダに放置していた
隙間に骨が差し込んであって、
側にローズゼラニウムの葉っぱが添えてありました。

冷静でなかったので写真を撮ることまで
気が回りませんでした。

ちょっと落ち着いて撮った写真がこちら
ベランダに骨

スパイシーというよりも胡椒の強い香りがしたので
多分、お惣菜として売っていた骨付きお肉の骨だと
思います。

側にある緑色がローズゼラニウムの葉っぱです。

この骨が差し込んであった植木鉢の一番近くにあった
ローズゼラニウムの葉っぱをもぎったようです。

もぎった跡は
ローズゼラニウムの切り口


家の前とか公の場所ではなくて、
ベランダという場所にこんなことを出来るのは
どう考えても人間ではありません。

ベランダの隣の家との境には壁があるので
それを乗り越えて、この喰いカスだけを置く
なんてばからしいことをするとも考えらない。

どうやって?
何のために?

と思っていた時にカラスがアンテナに留まっているのが
目に入りました。

勝手な想像ですが
カラスがあれ?
という顔をしてこの骨が置いてあった方を見ていました。

見つからないとすぐそのカラスは飛んでいきましたが
翌日もカラスが来て、骨が置いてあったところを見ていました。

多分、カラスがエサを隠して置いた気がします。

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