イングリッシュラベンダー、ローズゼラニウム、レモンゼラニウム、レモンバーム、ペパーミントなどのハーブのお手入れと観察の日記です。
■今までの経過は AN OBSERVATION OF MY PLANTS
で紹介していますので もし良かったらそちらも経過として残してあるので覗いてみてください。
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昨年の初夏に挿し木をしたイングリッシュラベンダーです。

イングリッシュラベンダーのシルバーグレイの葉


春には花を咲かせくれました。
がその後は静かに暑さにも耐えて
じっとしている印象があった株です。

なぜかイングリッシュラベンダーのぷっくりとした
シルバーグレイの葉の姿を見ていると
じっとしているという感じがしてきます。

本当はじっとなんかしていなくて
日々成長しているのに
ついそう思ってしまいます。

気温が落ちてきてもこの株は
ずっとジルバーグレイの葉をしていたので
変わらないなと思っていました。

腰を痛くする前から
しばらくお手入れらしいことを
していなかったので
気がつかなかったのですが

株元に手をやると
大分下葉が枯れて茶色くなっていました。

ごめんねといいながら
枯れた葉を手で取っていると
かわいい脇芽も一緒にもぎってしまったりして

さらにごめんねと言いながら
枯れ葉を取りました。

取り除いた枯れ葉は
片手に一杯くらいあったので
気がつかないだけで
かなりの量があったみたいです。

久しぶりに見るイングリッシュラベンダーの株元には

イングリッシュラベンダーの新芽


かわいいおちびちゃん達が顔を出していました。

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水菜のタネまきをして
3本立ちまで間引きまでしたところで

お手入れをお休みしたので
3本立ちのままこの時期を迎えてしまいました。

もう間引くのには遅すぎるかもというより
絶対遅くて

間引きというよりは収穫と言った方が
あっている気がしますが

それでも水菜の間引きを強硬しました。

大きい株と中くらいの株、小さい株の3種類ありましたが
色々考えた末
大きい株を残して、中と小の株を間引き
頂くことにしました。

自分で育てた植物を食べる時には
不思議と”食べる”という言葉よりも
”頂く”という気持になるのが不思議です。

お店で売っている野菜たちだって
誰かの手で育てられたものなのに
勝手ですね。

お店で買って来た野菜にも
”頂く”という気持ちを持てたらいいな
と思いました。

間引きをした水菜は2株でしかも少量だったので
湯豆腐の片隅に入れていただきました。

手に入る水菜
きっと生食ことを前提にしているのか
柔らかくて、味も主張していないものが
多いのですが、

この千筋京水菜は茎も太く
味も強く主張をしていました。

生で頂くには向いていない品種かもしれませんが
お鍋に入れていただくには
存在感があるので千筋京水菜が好きになりました。

普段手に入らない品種が手に入るのも
プランター菜園のいいところですよね。

間引きを終えてすっきりとした鉢ですが
1本立ちにした水菜


1本立ちにした水菜


今まで切り取った水菜
しか見たことがありませんでしたが

水菜の根本ってこんな風になっているんですね。
初めて知りました。

水菜の根本


今回は大きな株を残しましたが
後から考えてみたら
小さな株を残して大きくなるのを待つという
ことも出来たのかな?
と思いました。

どちらが正解なのか
解りませんが

初めてだからと思って
大げさですが後悔しないしない。
と自分に言い聞かせました。

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いつの間にやら花を咲かせていたキダチアロエですが
お花の咲くスピードがいつもの年よりも速く感じます。

もちろん蕾をつけるのもいつもの年よりも
約1か月早かったので
全てが少しづつ早くなっているのかも
しれません。

昨年は、12月に入ってから花を咲かせ始めたのですが
(昨年の咲き始めの記事は
キダチアロエの花が咲き始めました。←こちら)

今年はもうすでに蕾の半分以上
花が咲き終わりました。

キダチアロエの蕾と花


この速さで咲いていくと年内には
咲き終わってしまうかもしれませんね。

やはり今年は気候がいつもと違うことを
植物からも感じます。


キダチアロエの花が咲き終わった跡


毎年思うのですが、
キダチアロエの花が咲き終わった跡って
なんだか不思議な姿ですね。

不思議というと
こうやって覗きこむと

キダチアロエの花の中


ちゃんとおしべもめしべもあるのに
キダチアロエの種って出来ない。

のが不思議です。
アロエの種ってどんな形をしているのか
見てみたいのですが

種が出来たことはありません。

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ローズマリーを覗いてみると
花が咲いていました。

ローズマリーの花


ローズマリーの花


写真を撮るためにこちらを向いていますが
日差しの方を向いて咲いています。

ずっとローズマリーの背中?後ろ姿ばかりを見ていて

覗きこんで見ていなかったので
気がつかなかったようです。

花の周りには
枯れた花の跡があったり
他にも枯れた花の跡が1っ箇所あったので

もう少し前なら
もっと咲いていたのかもしれません。

暑い時も寒い時も
花が見られるのは嬉しいですが

本当はいつが花の時期なのかしら?
と考えてしまいます。

一番の花ざかりは春だったから
やっぱり春なのかしら?

こんなに咲いて疲れないの?
ローズマリーに聞いてみたいなって思いました。

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すっかりアフロヘアのような姿になったレモンゼラニウムの親株です。

12月のレモンゼラニウム


普段は葉がいっぱいある方に日差しが当たるように
置いています。

以前、葉をまんべんなく茂らせたくて
この写真の様に鉢を置いてみたのですが

そうしたらハダニがついてしまったので
株の姿は少々・・・ですが
姿は気にしないようにしました。

一見緑色の葉だけに見えますが
覗きこむと

レモンゼラニウムの枯れ葉


こんな風に枯れて茶色く変色した
レモンゼラニウムの葉が見えます。

ずっと株から目を離していたので
虫がつかなかっただけもラッキーと思って、
少しづつ枯れた葉を取り除いて

こんもりしたアフロヘアをカットすべく
剪定をしました。

秋のレモンゼラニウムの剪定というには
遅すぎるかもしれませんが

ごめんねと謝りながらチョキンチョキンと
剪定をしました。

今年は植物たちに謝ってばかりいます。

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まだ腰を痛める前に、
3本立ちにしたままの水菜です。

(3本立ちにした時の記事は
水菜の間引き《3本立ち》に←こちら)

水菜


大きい葉は私の掌と同じくらいの大きさになり

大きな水菜の葉


株元もしっかりとしてきました。

水菜の株元


私が寝込んでいる間にすっかり成長して
間引きをするタイミングを逃してしまいました。

ここまで成長をしたら
もう間引きというより”収穫”と言った方がいいのかな?
なんて考えながら
どれを収穫しようか悩んでいます。

まだまだちゃんとしたお料理に使うには
足りないので
お鍋の時に片隅に入れて
一回目の収穫を楽しもうと思います。

水菜の成長はゆっくりと
と聞きましたが
今回は私が目を離している時間が長かったので
あっという間の成長に感じました。

でも本当の収穫の時期は
いつなんだろう?

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今年も昨年と同じように秋から土づくりをしています。

でも前回の土づくりの記事
使い捨てカイロが土壌改良材になる”でも書きましたが
土から異臭がするようになり
今年は順調には行っていませんでした。

土づくりをしている土から異臭が出てきていましたが
私が身動きできなかったので
やむを得ずそのままにしておきました。

幸い蓋つきのバケツに入れてあるので
異臭は外にまで漏れませんが

一体いつになったら
あの蓋をあけられるんだろう?とか
蓋をあけた時にはどんな状態になっているの?

とか考えるのがとっても怖くなっていました。

でも早くどうにかしないと!
と気になって仕方がありません。

そこでズルイですが
まだ動けなかった時に
蓋を開けて様子を見て貰いました。

すると意外にも
普通の土のにおいしかしない。

というお答が返ってきました。
それでもやっぱりあの臭い臭い異臭が消えるとは
思えなかったので
どうにか少し動けるようになったある日。

自分で蓋を開けてみました。

土づくりの過程で土に生えた白カビ


土の表面に白いカビが生えていましたが
本当に普通の土のにおいで
臭い臭い異臭はしなくなっていました。

土づくりに失敗したと思っていましたが
捨てずに土を寝かせておいた
(そのまま放置しておいた)のが
良かったのでしょうか?

理由は判りませんが
土のにおいになったので

時々土をかき混ぜる時に
野菜くずに米ぬかをまぶしたものを
土に混ぜ込んでいます。

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