土づくり

ここでは、「土づくり」 に関する記事を紹介しています。
■今までの経過は AN OBSERVATION OF MY PLANTS
で紹介していますので もし良かったらそちらも経過として残してあるので覗いてみてください。
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ラベンダーの土替えで作り置きしてあった土を
使い切ってしまったので、土をつくりました。

使う目的が判っている土は
牛糞腐葉土赤玉土を混ぜて作っていますが

どの植物に使うか判らないけれど
急な植え替えに備えて作り置きしておく土は

赤玉土7:腐葉土3
で配合しています。

これは”ものぐさガーデニングのススメ”という本に書いてあったブレンド比率で
大抵の植物はこの赤玉土7:腐葉土3
の土で対応できるそうです。

それぞれの植物にあったより良いブレンドがあるとは思いますが、
作り置きしておくのには、より多くの植物に使える方が便利です。

ベランダで土を混ぜると土埃が舞って
後始末が大変なので
大きなビニール袋(45リットルのゴミ袋など)を使います。

大きなビニール袋(45リットルのゴミ袋など)に
赤玉土7:腐葉土3を入れます。
ビニール袋に土と腐葉土を入れる

バケツなどにあらかじめビニール袋を入れて安定させておくと
土を入れやすくなります。
袋の口をふさぐ

ビニール袋に少し空気を入れて
袋の口を塞ぎます。

袋の口を押えながらフリフリしたら
赤玉土7腐葉土3

赤玉土腐葉土が混ざって出来上がり♪

ビニール袋の中で混ざってくれるので
土埃が舞わず、手間が掛からず
さらに後片付けも簡単です。

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>>>土の熱湯消毒をした次に乾燥をしています。

台所の三角コーナー用の水切り袋に土を入れて
熱湯を掛けて漬けました。

そのままでは乾燥するのに時間がかかるので、
水切り袋の中の土を二つに分けました。

土の乾燥

ポットフィートとは言わないのかな?

鉢の下に敷いている台の上に
水切り袋の口を輪ゴムで留めて
日向に置いて乾燥しています。

しかし最近は空気が乾燥している冬なのに
週に1回位のペースで雨が降るので
少し長めに天日干しをしようと考えています。

水切り袋に土を入れてあるので
風が強い日でも散らばってしまうことはありませんが、
土が乾燥するのに伴って土埃のようなものが
台の下に落ちて貯まります。

ベランダが少し土っぽくなってしまいましたが、
乾燥が終わるまでちょこちょこと掃除して
作業が終了したらパイプユニッシュでお掃除をしようと思います。

自分で考えていた予定よりずっと遅れてしまいましたが、
夏に使った土の後片付けがひと段落して
ほっとしました。

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もう師走なのに、まだ夏に使った土の後処理をしています。
土の熱湯消毒に興味がありましたが、
なかなかいい方法が思い浮かばなくって

先日のゴーヤの土のように
台所の生ごみ用の水切り袋に土を入れて
熱湯をかけてたりと試行錯誤中です。

今回は同じく台所の生ごみ用の水切り袋に使用済の土を入れてから、
植木鉢に入れて(水切り袋が破れた時の保険に)
熱湯に”漬けて”熱湯消毒をしてみました。
土の熱湯消毒

2リットルのやかんで2杯分の熱湯を使いました。

しかし、2リットルのお湯を沸かすのには
それなりの時間が掛かります。

1個のやかんで2回お湯を沸かしたので
厳密に言えば熱湯消毒ではなくて

熱湯をかけて、その後お湯に漬けた消毒
になってしまいました。

貯まっているお湯が予想以上に濁っているのは
水切り袋の濾過が甘いのかもしれませんが、
植木鉢が汚れていたのかもしれません。

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今更ながらゴーヤの土の片付けの続きです。

そう、まだ夏のゴーヤに使った土の片付けが
諸事情で終わっていません。

寒波がやってきて本当に寒くなってきて、
ベランダに出るのが辛い日もあるので
合間をみて暖かい日に作業をしました。

土の片付けが出来ない理由の一つだった手湿疹は
処方された通りに塗るようにしました。

今までは
薬を塗る→良くなる→薬を忘れる→ぶり返す

を繰り返していましたが、
このままでは永久に治らない。

大げさな表現ですが、本当にそう思ったので
覚悟を決めて朝晩2回、ちょっと良くなっても
なるべく薬を塗ったところ大分落ち着いてきました。

それよりもmeryem さんに教えて貰った
使い捨てゴム手袋
が今回の作業が出来た大きな理由です。

使い捨てゴム手袋”は、
キッチン用やお洗濯用のゴム手袋よりも
手にフィットするので作業がほぼ素手の感覚ですることができました。

手にフィットするから隙間から土が入り込むことも
あんまり心配しなくて済んだので
とてもラクに作業をすすめることが出来ました。

今回は土の再利用に向けての処理は
ちょっと手抜きをしてベランダで
土を熱湯消毒することにしました。

ゴミや根っこと土をふるいで分けてから

大き目の鉢に台所の三角コーナーなどに使う
不織布の水切り袋を入れてから
その中に土を入れました。
ベランダで土の熱湯消毒


これに熱湯を掛けます。
ベランダで土の熱湯消毒

見た目はあまり変化がありませんね。

感覚としては
大きな植木鉢でコーヒーを淹れているような
感じです。

ただコーヒーと違うのは不織布の水切り袋の効果で
鉢から出てくる水(熱湯)が土で汚れていないことです。

鉢をどかしてみても
ベランダで土を熱湯消毒

陰で見えにくいかもしれませんが、
土の後が残っていません。

2リットルのやかんで3回、熱湯をかけましたが
これだけで消毒が十分かどうか?

足らなそうだったらもう何回か熱湯をかけてみようと
考えています。

年が明けるともう私の中では
花粉症カウントダウンが始まります。

寒くて辛いだけでなく
花粉症で鼻が敏感になるとちょっと土が舞っても
不快になるのでその前にやりたいと思っていました。

まだ土の乾燥など多々作業はありますが
やっとここまで出来て良かったです。

meryem さん便利なモノを
教えて頂きありがとうございました。

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赤玉土消石灰を混ぜたら
土を入れているバケツに汗をかかなくなりました。

赤玉土だけ入れていた時は汗をかいたのに
何んでだろう?

と思いました。

そして先日その赤玉土+消石灰腐葉土を混ぜ込んだら

バケツの汗

また汗をかき始めました。

理由は解らないけれど
いつもそうです。

今回は蓋付きバケツの中にゴミ袋に入れて土を入れて保管しています。
バケツの汗


ゴミ袋の中で土が汗をかいて
カビが生えないように

時々蓋付きバケツの蓋を開けて空気の入れ替えをしたり、

ゴミ袋ごと出して袋の中に空気を入れて
口を塞いで

土をかき混ぜて少し落ち着いたら
袋の口を開けて空気の入れ替えをしたり
しています。

土埃が舞わず、手や腕に比較的負担が少なく
土の換気?が出来るので便利です。

昨年、保管していた土を放置して
物凄い色にさせたので

今年は土づくりや植物のことが
出来る体調を維持したいです。


今年の夏は再生野菜に挑戦したり、
夏野菜を作ったり、
ずっと出来なかった植え替えもしたい!

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