キダチアロエ

ここでは、「キダチアロエ」 に関する記事を紹介しています。
■今までの経過は AN OBSERVATION OF MY PLANTS
で紹介していますので もし良かったらそちらも経過として残してあるので覗いてみてください。
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ベランダの塗装工事に伴い、植木鉢を移動しました。
その時に最後までキダチアロエについて悩みました。

というのも大きすぎて動かせないからです。

キダチアロエ

植木鉢の高さを入れると1m以上あります。
下の方に葉っぱはありませんが脇芽を一本伸ばしています。

これを移動することを考えると

①植木鉢を持つことは重たくて出来ない。

②地上部に新聞紙などを巻きつけて、転がそうとすると
 脇芽が邪魔をして転がせない。

と自分で移動させることが出来ないと
改めて気が付きました。

植木を大きくしないようにコンパクト育てることを心がけてきましたが
このキダチアロエだけは大きくしてしまいました。

生きている植物を捨てるのは抵抗がありましたが
自分で扱えない以上の大きさだと気が付いたので
やむを得ず、捨てることにしました。

捨てると言っても動かせない大きさなので
全ての葉っぱを切り落とし、
木(?)の部分を包丁で切断して
地上部と植木鉢と分けてから捨てました。

キダチアロエはとてもしなやかで繊維質なので
折ろうとしても折れません。

包丁を垂直に刺しても切れませんでした。

垂直に刺しても太刀打ちできなかったので
斜めに刺したら少しだけ切りやかったから
コツコツと少しづつ作業をしてどうにか切断しました。

長年、ベランダにあったキダチアロエなので
最初に切り目を入れる時は複雑な気持ちになりましたが

自分で扱えないものは持てない。
と思って決めました。

正直、ベランダのモノを移動するのは面倒臭いし
手間がかかるけれど、こういうことでもなかったら
もっと大きくなって
もっと扱うのが難しくなっていたハズ。

自分で扱える範囲内をより厳しく考えて
植木を育てようと思います。

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何年間か連続して花が咲いていましたが
最近はすっかり蕾が出なくなったキダチアロエです。

他の植物よりも水遣りの頻度も少ないので
かなり長い間、放置していました。

その間に脇芽のちびっこが沢山、出ていたので
全部、もぎってさっぱりさせました。
キダチアロエ

上の部分はお見せできないほどの状態になっているので
綺麗にした部分だけの写真です。

キダチアロエの葉っぱは枯れてもかなりしっかりとくっついていて
剥がすのには力が必要です。

そして葉っぱのギザギザが枯れているから
鋭くなっているので手袋をしても痛い時があります。

だから面倒になっていて先延ばしにしていましたが
ちびっこ脇芽を取るのと一緒に枯葉も取り除きました。

気になっていたけれど、放置していたことを
一つ解決しました。

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本当は捨てるという言葉を使いたくないのですが、
キダチアロエを二鉢捨てました。
キダチアロエ

理由は上の方にだけ葉があって
よくひっくり返るようになり
手に負えなくなったからです。

洗濯ものを干す時しまう時、
広がったキダチアロエの葉っぱにちょっとひっかかると
上に重心があるので鉢が倒れて
土がこぼれます。

何年かそんな状態だったのですが
生き物なので手に負えなくなったから
という理由で安易に捨てるのは
無責任だと思い考えていました。

他の植物と違い脇芽を伸ばして
高さを抑えようとするとキダチアロエジャングルで
余計に手に負えなくなってしまうから
その方法も取れず。

生きている植物を捨てることを考えると
自分の手におえる範囲内で
生活に支障がない範囲でやって行こうと
改めて思いました。

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キダチアロエの脇芽が出てきました。

正直、普段あんまり気にしていないキダチアロエだけに
たまに見ると脇芽がにょきにょきある~
キダチアロエの脇芽

出てきた脇芽を全部そのままにしていたら・・・
どころか一つ伸ばしただけでも
ジャングル状態になるのでプチっプチっと
引き抜いています。

脇芽が小さ過ぎるても大きくなり過ぎても
引き抜くのが大変。

ちょうどいい大きさで引き抜くのが理想なのですが、
中々いいタイミングで出来ません。

この画像に写っている一番大きな脇芽が
引き抜きやすい大きさです。

引き抜いたキダチアロエを手抜きして
土の上に置いておくと
知らぬ間に根付いてしまうので
そのままゴミ箱に入れます。

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キダチアロエの花がゆっくりと終わりました。

3日前は
キダチアロエの花

こんな感じで
もうちょっとかな~
と思っていました。

画像だと上手く違いが表現出来ないけれど
今日のキダチアロエの花は
キダチアロエの花の終わり
と上の方の花も咲き終わっているのがあるし、
なんとなくもう終わり感が出ているので
切り落としました。

キダチアロエの花が原因ではないことは
充分に承知していますが、

今回もキダチアロエの花の季節と私の体調の崩れが同じ時期でした。

今回の冬の場合は
寒波がくるタイミングと体調を崩すタイミングが
ピッタリとあっていました。

キダチアロエの花の時期=体調を崩しやすい時期=寒波がくる

という感じです。

しかし今までと違うことが一つ。
キダチアロエの花が咲いている間、
治らずにずっと風邪をひいていましたが、

今回進歩したことは、
風邪が治るのが早くなり、

風邪をひいている時と次の風邪をひく迄に
治っている期間があったこと。

風邪をひく回数は増えたけれど、
治っている期間があるとないとでは
大きく違います。

治っている時に、
お手入れとは言えない小さなことですが
枯葉をちょこちょこと取り除くことが出来たり、
水遣りが出来るからです。

たかが枯葉取り、水遣り。
時には面倒と思うこともあったけれど

出来なくなったことを経験して、
枯葉取りが出来て良かった
水遣りが出来て良かった

と感じました。

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